手続きの師

 大聖人の仏法を信仰する信徒にとって重要なことを、破門された創価学会、顕正会の会員らは全く知らないことがあります。それが、「手続きの師」「師弟子の筋目」です。

 仏法は独自の信仰によっては成立しません。
大聖人は、
「此の経は相伝に有らざれば知り難し」(「一代聖教大意』)
と正しく体得するためには必ず相伝によるべきであるとを教示されている。

 この相伝とは、日興上人が遺誡置文に「極理を師伝し」遺訓されたように、仏道を極めるために不可欠であることをのべられました。よって、
「このほうもんはしでしを、たゞして、ほとけになるほうもんにて候なり」(歴全一 - 一八二)と教示されたのである。

 われわれの信仰の根本の師は、宗祖日蓮大聖人であることは不動の事実である。
大聖人は、
「返す返すも本従たがえずして成仏せしめ給ふべし」(『曽谷殿御返事』)と御教示されている。

 日達上人はこの御文を釈して、
 「我々の本従の師とは日蓮大聖人である。それ以外に本従の師がいると考えるのは誤りである」(達全二- 五- 六五取意)と指南されている。 本従の師たる大聖人の仏法を、そのまま相伝し伝持される日興上人以来代々の御法主上人は、その時代の衆生を成仏せしめる大導師である。

 『百六箇抄』に曰く「末弟等異論無く尽未来際に至るまで、予が存日の如く、日興が嫡々付法の上人を以て総貫首と仰ぐべき 者なり」(新編一七〇二)



日蓮大聖人の仏法における真実の師弟相対は、
日蓮大聖人➡ 御法主上人➡ 指導教師(手続の師)

「末寺の弟子檀那の事(中略)小師(手続の師)の義を受けて所望する時望みに随う」(『化儀抄』聖典九七五)


と末寺の信徒の願いは手続の師を経なければ利益がなく、手続きの師を修行の基本であると説かれている。

 御法主上人に取り次いでいただく、末寺の御住職を手続ぎの小師を仰ぐ、ということが大切なのであります。



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